日本の人気犬種・寿命と加齢スピード徹底比較
犬種別の年齢換算・平均寿命
犬種別の年齢換算・平均寿命
(トイプードル・柴犬・チワワ・大型犬)
犬種や骨格サイズによって、成長速度やシニア期(高齢期)の訪れる年齢は異なります。愛犬の犬種特性を理解して、最適な健康管理を行いましょう。
超人気・小型犬
トイプードル(Toy Poodle)
平均寿命: 14〜17歳 | シニア入り: 7歳〜
長寿犬種の代表格。生後2年で人間の24歳となり、以降1年で+4歳。膝蓋骨脱臼(パテラ)や白内障に注意し、滑りにくい床環境を整えることが健康長寿の秘訣です。
日本犬・中型犬
柴犬(Shiba Inu)
平均寿命: 13〜16歳 | シニア入り: 7歳〜
引き締まった体躯と自立心が魅力の日本原産種。10歳を超えてからの認知症(夜鳴き・徘徊)やアレルギー性皮膚炎の早期予防、DHA/EPAの補給が推奨されます。
超小型犬
チワワ(Chihuahua)
平均寿命: 14〜17歳 | シニア入り: 8歳〜
世界最小の犬種で非常に長寿。心臓疾患(僧帽弁閉鎖不全症)の好発犬種であるため、7歳を過ぎたら年2回の心音聴診と定期健診が命を守ります。
大型犬
ゴールデン・レトリーバー等の大型犬
平均寿命: 10〜13歳 | シニア入り: 5〜6歳〜
大型犬は成長期はゆっくりですが、5歳を超えると1年で7歳ずつ歳をとります。胃拡張捻転症候群(GDV)や悪性腫瘍、股関節形成不全への手厚いケアが大切です。